みらいのドッグフード「長寿サポート」を徹底評価!口コミ評判と安全性

 

みらいのドッグフード「長寿サポート」の感想評価&商品解説

「記事の内容構想」
1.みらいのドッグフード「長寿サポート」を、客観的に評価を下し、メリット・デメリットをきちんと明記し、単なるオススメ記事とならないようにと考えている。

2.飼い主の心境にたち、自分の愛犬に素直に「食べさせたい」と思えるかとの観点から判断する。

3.愛犬にみらいのドッグフード「長寿サポート」を与える飼い主の口コミ情報を紹介する。

上記、3つのコンセプトに従いながら、今回「みらいのドッグフード長寿サポート」の評価記事を書いてみます。

客観的な目線に立ち、「メリット・デメリット」を紹介し、商品の良いところ、問題なところを知ってもらえればいいなと思っています。
単なるオススメ記事にしないように考えています。

オススメ記事であれば、商品の公式サイトを見てもらえばよいので、客観的な立ち位置から眺めて、「役立つ点」「問題・改善点」「こんな人には向いている」「こんな気づきから嬉しいことがあった」など素直に感じた意見を紹介していきます。

また生の声として、実際にみらいのドッグフード「長寿サポート」を愛犬に与えている飼い主さんの口コミ情報を紹介します。

率直な意見を聞いて、少しでも参考にしていただき、ぜひ購入検討の資料として役立ててください。

みらいのドッグフード「長寿サポート」は、腸活と口腔ケアに着目し、腸内環境と口腔環境を同時にケアする健康長寿を目的とした、最新動物臨床栄養学をもとに作られた薬膳食事療法に基づくドッグフードです。

「森製製薬会社」・「獣医師」・「栄養管理士」がタッグを組んで作った最先端ドッグフードとの評判が高く、動物病院の獣医師が進めることも多いドッグフードとされています。

品質にこだわりを持って作られており、その分高価格フードとなってしまっていますが、愛犬の長寿を願うならばおすすめのフードといえます。

長寿サポートは鹿肉(牛、鶏、馬、魚)をメイン食材に使用しており、長生きをコンセプトにしているため一切の妥協を許さず、漢方やマクロビ食材を使用し、なんとマクロビ発酵素材 46 種類もの栄養素を使用した無添加の薬膳入り国産ドッグフードです。

みらいのドッグフード「長寿サポート」の基本情報

原産国         日本
ドッグフードの形状   ドライフード
メイン食材       生肉(鹿、牛、鶏、馬、魚)
通常価格        5,000円(1kg)
            8,000円(2kg)
            11,400円(3kg)
            21,000円(6kg)
            ※1kgにつき歯磨きパウダー1袋付
定期購入価格      4,000円(1kg)約20%OFF
            6,600円(2kg)約34%OFF
            9,600円(3kg)約36%OFF
            18,000円(6kg)約40%OFF
            ※1kgにつき歯磨きパウダー1袋付
対応年齢        幼犬〜成犬
賞味期限        未開封:製造日より12ヶ月 開封後:1ヶ月
カロリー        335kcal/100g
販売会社        自然の森製薬株式会社
問合せ先        0120-408-101

みらいのドッグフードの品質

「みらいのドッグフード「長寿サポート」の原材料」
生肉(鹿・牛・鶏・馬・魚)大麦、魚粉、サツマイモ、玄米、ヤシ種皮、菜種油、ローストセサミ、ビール酵母、乳清、海藻(フコイダン)、キノコ粉末(霊芝、メシマコブ、アガリクス、冬虫夏草、ハナビラタケ、タモギタケ、ヤマブシタケ、チャーガ、舞茸、カワラタケ)、グルコサミン、オルニチン、アルギニン、サチャインチオイル&パウダー(耐熱性オメガ3脂肪酸)、ユーグレナ、紫イモ、クランベリー、納豆菌、スピルリナ、スキムミルク、オリゴ糖、カルシウム、リジン、メチオニン、発酵野菜、コンドロイチン、青パパイヤ、プロポリス、田七人参、春ウコン、秋ウコン、キャッツクロー、高麗人参、クマザサ、紅豆杉、クコの実、カテキン、羅漢果、甘草、ブルーグリーンアルジー、乳酸菌群(フェカリス菌FK-23)

「みらいのドッグフード「長寿サポート」成分分析値」

成分             含有量
粗蛋白質           30%以上
粗脂肪            9%以上
粗繊維            5%以下
粗灰分            10%以下
水分             10%以下
代謝エネルギー        335kcal/100g

みらいのドッグフード「長寿サポート」おすすめポイント

「最高級の熟成鹿肉をメイン使用」

犬の祖先であるオオカミが好む一番の主食が「鹿」であり、多い箇所では全体の75%以上の食事比率であったことが判明しています。

長寿サポートでは、この事実に基づきオカミが最も好み栄養価にも優れた「鹿肉」をメイン配合し、フオロー食材として牛・馬・鶏・魚もバランスよく配合しています。

鹿肉は、高級食材として有名な兵庫県丹波産の野生で育った高級熟成鹿肉を使用しています。

鹿肉の栄養成分は下図に示す通り、飼育された家畜(牛・豚・鶏)よりも圧倒的に高品質であることが分かります。

鹿肉は、高タンパク質、低脂質、高カルシウム、低アレルゲンという4つの特徴を持ち、上図が示す通り、牛肉よりタンパク質は1.3 倍、脂質は 100分の1 、カルシウムは 2.6 倍と、圧倒的な

スーパー肉であることが分かり、これがドッグフードの王様と称される所以であり、栄養バランスは文句のつけようがないヒューマングレードのスペックをもっているのです。

「耐熱性オメガ3の強化」

長寿サポートでは、本来熱に弱いとされたオメガ3の短所を見事に覆しました。

熱と酸化に強い「サチャインチ・オイル」を追加することで、180℃でも破壊されないオメガ3を作りあげたのです。

ちなみに、サチャインチ・オイルは、別名グリーンナッツ・オイルとも呼ばれ、オメガ3脂肪酸を50%以上も高含有しています。

汚れた脂は脂で洗い流すという発想から、オメガ3がドロドロの血液を綺麗に洗い流し、サラサラな流れを作ってくれるのです。

この発想は、自動車整備工場において、手に重油がつくと、洗剤ではなく軽油で洗い落とすところに目をつけ、重くて燃えにくい脂は、軽くても得やすい脂によって、汚れが洗い流れやすい性質を利用しています。

このため、オメガ3脂肪酸は常温では固まらない脂であり、犬の内臓器官全般の機能維持に有効な働きをもたらしてくれます。

「薬膳&マクロビの腸活レシピ」

人間は毎日30品目の食材を摂取する必要があると言われています。

初代のみらいのドッグフードは24品目でしたが、現在バージョンUPにより、長寿サポートでは「生肉 5 品目」+「マクロビ発酵素材 46 品目」の計 51 品目をバランスよく毎日摂ることができるよう作られています。

これでワンちゃんの健康的なカラダ作りで重要とされる、多くの食材から栄養を摂取することを実践することができ、加齢によって減少する体内酵素も同時に補うことができます。

長寿サポートに使われている主な有効素材をピックアップして紹介しておきます。

「アントシアニン」

紫イモに含まれるアントシアニンは、犬の目に優しい色素成分であり、目の健康をサポートすると同時に、良質な食物繊維も補給できます。(写真の右側に文字を入れてもいいですよ)

「フェカリス菌(FK-23)」

フェカリス菌は微粒子特殊乳酸菌であり、腸や口腔(歯)環境のサポートに貢献してくれます。

「ミドリムシ(ユーグレナ)」


ワカメ等と同じ海藻の一種です。

植物性と動物性の両方の性質を備え、核酸、葉酸等50種類以上の栄養素を持ちます。

長寿サポートに使われているミドリムシは、「バラミロン」豊富な金色のユーグレナで、細胞壁がなく、吸収力が抜群です。

「雲南紅豆杉」

雲南紅豆杉は、「炎症にはステロイド」の価値観を覆す漢方成分として注目されており、リウマチサポートが期待できます。

さらに長寿サポートでは、この薬膳パワーに加えて、マクロビオティック思想をプラスして腸活のため、マクロビ発酵素材を使っています。

本来マクロビオティックは、人間に注目されている食スタイルですが、犬にも取り入れることが可能です。

「マクロビ」とは、マクロビオティック(Macrobiotic)という思想の1つです。

人間のマクロビオティック思想は、玄米や全粒粉などの穀物を主食として、豆や季節野菜、海藻などを副食とする食事のことであり、肉はほとんど食べません。

これに対して、みらいのドッグフードが提案した犬のマクロビオティック思想は、以下のように定義されています。

・低脂質の肉をメインとする。
・GI値に注目して、血糖値を上げにくい野菜を使用する
・穀物や野菜は、微粒子粉末処理を実施して摂取することで、消化問題をクリアーする。
・発酵食品をたくさん取り入れる食事とする。

ワンちゃんは肉食のため、動物性タンパク質の摂取は欠かせません。

このため、低脂質の肉を主体として、腸内環境改善のために、適量の穀物類・野菜類を摂取することが望ましいとする考え方です。

少し前までは、犬にとって穀類や食物繊維はカラダに良くないという風潮であり、穀物類は必要ないと考えられ、穀物アレルギーの問題点からグレインフリーの商品が注目されていました。

しかし、近年の動物栄養学では良質な穀類や食物繊維は腸活に良いということが判明しています。

このため長寿サポートは、このようなマクロビオティックの観点に基づき、穀物類をあえて使用しています。

ただし注意点として、愛犬の消化の負担になるような小麦、とうもろこし類は一切使用せず、大麦を中心とした穀物を微粒末状に粉砕することで、愛犬の消化への負担をなくしています。

そのため、効率よく高い栄養素を摂取することが可能となっています。

これらの創意工夫、長寿サポートの 1 つのコンセプトである腸の活性化を見事に実現しています。

「口腔ケア&歯磨きパウダー」

長寿サポートでは、腸活ケアとともに口腔ケアを長寿対策の両輪の一つと考えています。

口腔環境が健康寿命に直結するとの考えに基づき、その対策として、みらいのドッグフード「長寿サポート」を1kg購入するごとに、もれなく「食べる歯磨き粉末」が1袋(15g)付いてくるというサービスを実施しています。

この「食べる歯磨き粉末」は、1日1回、目安量をシンプルにフードに振りかければOKで、そのままワンちゃんがフードを食べることで腸内環境を整え、同時に自然に歯のお掃除ができるという非常に優れたパウダーです。

直接歯ブラシにつけて磨く、また、歯磨きシートに染み込ませて直接拭くなどの使用法もOKですが、そのような手間をかけずに、直接食べるだけで効果が生まれるところが最大の魅力のため、フードに振りかけ愛犬にそのまま食べさせるのが、一番のおすすめとなります。

このような優れものの「食べる歯磨き粉末」の原材料を紹介します。

米粉、グロビゲンPG、ビール酵母、乳酸菌、オリゴ糖、ココナッツパウダー、納豆菌、フェカリス菌(FK-23乳酸菌) 線で囲んでみよう

グロビゲンPGは歯周菌を予防してくれます。

フェカリス菌は乳酸菌の一種で、口臭を抑えてくれて、口の中のヌメリ物質を除去してくれる働きがあります。

乳酸菌、オリゴ糖が腸内環境を整えてくれます。

このように、腸内環境を整え、口臭をシャットアウトし、歯周菌を抑える有効な成分が豊富に含まれています。

みらいのドッグフードでは、口腔環境は、臓器、骨、肥満、アレルギー等の健康状態と密接な関係があると考え、口腔環境の衛生状態が歯周菌による口内の炎症を招き悪化すると、やがて遠い

部位に飛び火して、全身に広がりカラダ全体へ悪影響を及ぼすとしています。

このため、口腔環境を良くすることは健康寿命に繋がるとの考えから、こだわりを持ってフードとセットで「食べる歯磨き粉末」を付けているわけであり、非常にお得でありがいことといえます。

実際に口腔環境が悪化することで生じる体への害を紹介します。

・口臭がきつくなる
・唾液の減少による消化機能低下
・咀嚼力が落ち、消化率と脳の働きの低下
・脳刺激の低下により、脳の活動が鈍り行動も鈍くなる
・消化機能を中心とした内蔵機能の低下
・腸内環境の悪化
・便通の悪化
・体脂肪の蓄積が増え、肥満になりやすい

「低温・低圧製法」

みらいのドッグフードでは、低温・低圧製法で調理することで、一般のフードの高熱を使用する調理法では失ってしまう、栄養成分や素材のうま味成分の消失を最低限に抑え、素材のポテン

シャルを最大限に活かしています。

低温・低圧製法で調理することで、以下の3つのメリットが期待できます。

・栄養温存
・うま味温存
・素材力抽出

「30日間の返金保証制度」

みらいのドッグフード「長寿サポート」を購入して不都合があれば、30日間の返金保証を利用することで、返金が受けられます。

ただし、対象が未開封商品のみの対象となっているので注意が必要です。

購入した時点で明らかに不都合があったケースが対象であり、ワンちゃんの食いつきが悪いなどの理由で返金はしてもらえません。

みらいのドッグフード「長寿サポート」の気になる点

「穀物(大麦・玄米・ハトムギ)」

みらいのドッグフードでは、近年の動物栄養学では良質な穀類や食物繊維は腸活に良いという考えに基づき、大麦・玄米・ハトムギなどの良質な穀物を使用しています。

しかし穀物は、肉食である犬にとっては消化が苦手な食材となります。

また、アレルギーを起こしやすい食材であることも事実であり、過去に穀物の食物アレルギーを起こしたことのあるワンちゃんは避けるべきでしょう。

「価格が高い」

みらいのドッグフード「長寿サポート」の唯一の弱点が、価格が高いことでしょう。

しかし、原材料のこだわりと内容の充実ぶりを確認すれば、サプリメントに頼る必要もなく愛犬の口腔環境や体の健康を維持でき、愛犬の健康を買うと思えばコスパも悪くないといえると思います。

未開封の場合、製造日より12ヶ月の賞味期限があるため、まとめ買いするなどの工夫により、割引率を上げるなどの工夫をするのがおすすめです。

「産地が不明」

みらいのドッグフード「長寿サポート」は、メイン食材として鹿及び牛、鶏、馬、魚を使用しています。

主要タンパク源としている鹿肉については、丹波産の野生鹿を使用と明確に記載されており安心できます。

しかしながら残念なことに、他の4つの牛、鶏、馬、魚については、情報が見当たりません。

これだけ原料にこだわるフードだけに、メインとなる動物性タンパク源についての詳細がないのは残念といえます。

口コミ情報によるメリット・デメリット

「みらいのドッグフードの悪い口コミ」

ゴールデン・レトリバー(メス)

体と一緒に口腔環境も整えばいいなぁと思い購入しましした。
口臭は少し弱くなった気がしますが、歯の白さなどはあまり変わりませんね。
問題はお値段です。
大型犬種には、ちょっとコスパ悪すぎです。

 

ミニチュアシュナウザー(メス)

どうもうちの子とは相性が悪いみたいで、まず軟便になってしまいました。
さらに痒みも出ているみたいで、盛んに体をかき始めています。
絶対に体によさそうに感じたのですが、あきらめます。

柴犬(オス)

アレルギー持ちなので、漢方が入っていれば効果があるかなと感じ使ってみました。
食いつきはまあ普通です。
アレルギーは変化なし。
変化があったのは、我が家の家計への影響。
ちょっと継続するには値段が問題、まだ2ヶ月続けただけですが、大きな変化も感じられないので、とりあえず打ち切ります。

 

「みらいのドッグフードの良い口コミ」

ペキニーズ(オス)

歯磨き嫌いな子なので、購入してみました。
フードに振りかけるだけでデンタルケアが出来るのは本当に助かります。
早くも気になる口臭が少し減ってきました。
食いつきもよく毎回完食です。
もう少し安いと助かりますね。

ミニチュアダックスフンド(メス)

うちの子もおばあちゃんになってきたので、健康が気になってきました。
そこで長寿を願って長寿サポートを買ってもう1年たちます。
その間病気も無縁で過ごしています。
下痢を時々していたのが、ほとんどなくなりました。

 

チワワ(メス)

本当はもっと早くから食べさせてあげれば良かったのでしょうが、シニア期になって愛犬の健康が気になり出して与えています。
食いつきが今一なのですが、歯磨きパウダーが付いているのも嬉しいし、何と言っても長生きしてもらいたいので継続していこうと思っています。
お腹具合は安定してきたなと感じています。

ビーグル(オス)

薬膳なら間違いなく健康にいいだろうとの考えで使ってみました。
歯磨きも苦手だったので、重宝しています。
口臭は確かに気にならなくなってきましたね。
療法食のイメージから味が心配だったけど、まったく問題なしでした。
バクバク食べてくれています。

 

「口コミ感想まとめ」

みなさん可愛い愛犬に元気で長生きしてもらいから、健康長寿を願って購入したとする方が多いです。

原料を見ていれば、体にいいだろうと自然に思えてきますよね。

腸活と口腔ケアの両方に注目しているところがさすがと感じさせてくれます。

思った以上に歯磨きで苦戦している飼い主さんが多いみたいで、「食べる歯磨き粉末」を付けていることへの評価も高かったです。

みなさん口臭効果を実感していますね。

問題は価格面です。

多頭飼いや大型犬だと辛いかも知れませんね。

購入法を工夫したり、トッピンしたり、ローテーションの一つとするなどして乗り越えて欲しいところです。

こんな人たちにみらいのドッグフードはオススメ!

・愛犬に長生きして欲しい
・薬膳に興味がある
・少しくらい高くても愛犬の健康が一番と考えている
・鹿肉を与えたい
・歯磨きで悩んでいる
・腸内環境と口腔環境を同時に整えたい。

みらいのドッグフードの種類

みらいのドッグフードは以下の通り豊富なラインナップをそろえており、テーマを持って気になる問題の改善に効果が生じる個性的なフードとなっているのが特徴です。

ラインナップ一覧 フードの特徴
長寿サポート 幼犬・成犬用療養食(総合栄養食)
シニアサポート 高齢犬用療養食(総合栄養食)
特別療養食G 腫瘍用療養食
特別療養食SI 心臓用療法食
特別療養食J 腎臓用療法食
特別療養食KA 肝臓用療法食
特別療養食SU 膵臓用療法食
特別療養食IC 胃腸・消化器療法食
特別療養食TO 糖尿病・白内障用療法食
特別療養食KE 結石・膀胱炎用療法食
特別療養食H 骨関節用療法食
特別療養食A 皮ふアレルギー用療法食
特別療養食D ダイエット用療法食

愛犬の問題や病気をケアするために、詳細に分かれたラインナップが用意されています。

基本的スタイルは同様で、どの種類も「薬膳」と「マクロビオティック」のコンセプトに従って作られたドッグフードとなっています。

腫瘍用を除いた全種類に、口腔環境を整える目的で、「食べる歯磨き粉末」がセットで付いてくるのが特徴です。

なお、みらいのドッグフードの腫瘍用には、歯磨きパウダーは付いておらず、代わりに「亜麻仁油」が付いてきます。

麻仁油は腫瘍のケアに最適な成分とされ、豊富に含むオメガ3脂肪酸によりαリノレン酸を補給し、血液をサラサラにする効果が期待できます。